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歯周病は30代以上の5人に4人がなる病気です。

ほぼすべての人が程度の差はあれ歯周病にかかっていると考えても良いでしょう。

歯周病の中にはいくつかのパターンがありますが、その中に“侵襲性歯周炎”というものがあります。

どのような病気なのでしょうか?詳しく解説していきます。

若い人に多い“侵襲性歯周炎”とはどんな病気?

 

侵襲性歯周炎とは?

侵襲性歯周炎とは、主に若い人に多く見られる歯周病です。

そのため以前では“若年性歯周炎”とも呼ばれてきました。

侵襲性歯周炎の特徴には以下のものがあります。

 

【1】若い人に多くみられる

一般的に歯周病は年齢が高くなればなるほど、リスクが高くなります。

年齢が上がるにつれて症状も進行しやすくなります。

しかし侵襲性歯周炎は、10代、20代の若い人に見られることが多いです。

 

【2】歯周病が急速に進行する

一般的な歯周病は歯周病菌の出す毒素によって、ゆっくりと歯を支えている周りの組織が破壊されていきます。

しかし侵襲性歯周炎の場合は、速いスピードで破壊されていきます。

歯周病が急速に進んでいきます。

 

【3】治療が難しい

一般的な歯周病治療は、歯ぐきの状態を検査してから、歯ぐきの中に潜んでいる歯石を麻酔して除去していく治療をします。

それによって歯周病の進行は抑えられることが多いですが、侵襲性歯周炎は治療しても一般の歯周病治療のような効果が得られにくいことが多いです。

 

【4】前歯や6番目の歯のあたりに起こりやすい

一般的な歯周病は水平的に進行します。

つまり全体的に歯を支えている歯槽骨が下がります。

しかし侵襲性歯周炎は垂直的に歯槽骨が下がります。

特に前歯や6番目の奥歯のあたりの骨が破壊されることが多いです。

 

【5】家族にも同じように発症することが多い

侵襲性歯周炎は遺伝的要因が大きいです。

 

侵襲性歯周炎になってしまったらどのような治療を行うのか?

まずはレントゲン写真、そして歯ぐきの検査を行って、現在の状態を詳しく調べていきます。

それから麻酔をしての歯石・プラークの除去を行います。

 

それでも治りが悪い場合は、歯ぐきを切開して奥に潜んでいる汚れを除去します。

歯科医院で行う専門的な治療の他に、自宅での徹底的なブラッシングケアも行う必要があります。

侵襲性歯周炎は少しでもプラークが残っていると、進行してしまうからです。

 

侵襲性歯周炎は、一般的な歯周病治療よりも治療は難しく、なかなか治りにくいのが特徴ですが、歯科医院、そしてご自宅でのケアを同時に行っていくことで、進行を食い止めていきます。

 

侵襲性歯周炎の治療のポイントは早期に始めることです。

若いからと言って過信することなく、歯ぐきが腫れたり出血がある場合はかならず歯科医院で一度検査してもらいましょう。

 

新大阪ひかり歯科クリニックの歯周病治療について詳しくはこちらをご覧ください。

 
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